 
  

|
 |
メールはこちらからお送りください。また、理子プロとのツーショット写真、お宝写真、観戦記などをお寄せいただければ、こちらに掲載させていただきます。なお、いただいたメールは一部編集して、サイトや配信記事転載することもありますので、あらかじめご了承ください。投稿名希望の方は、その旨を明記してください。

|
 |
 
| 軽井沢72 |
ひであき Release:2005.8.15 |
NEC軽井沢72ゴルフ2日目に応援に行ってきました。1日だけの「夏休み」のため、トーナメント会場への出発が早朝になってしまい、残念ながら理子プロのスタート時間には間に合いませんでした。理子プロの姿を確認できたのは、前半の9番ホールの2打地点でした。理子プロは片山プロ、表プロとのラウンドです。
ティショットをやや右のラフに運んだ理子プロは、片山プロに続いて2打目を打たれました。ボールはグリーン手前30ヤードぐらいにとまりました。グリーンに向かって歩いてこられる姿を見て、グリーン脇で待っていた女性のギャラリー3人組から、「理子ちゃんは遠くから見てもやっぱり理子ちゃんだね」と言っているのがピッタリ当てはまる理子プロの『登場』でした。
グリーンの地にトラサルディの文字が入ったノースリーブのシャツに、白いスカート姿、とっても素敵でした。理子プロのお父様の姿も確認できました。お父様は、このホールの後も理子プロの姿をやや離れた場所から見守られておりました。
このホール、ボールを上げて2メートルぐらいに3オン。ここでグリーン上にミミズ(?)が登場するというハプニングもあり、理子プロも大笑いされていましたが、両サイドでラインを確認した後、一度仕切り直されましたが見事に上りのフックラインを決めて、本日、初バーディーをとられました。
続く10番に向かう前、多少のインターバルがあり、このときは練習グリーンで長めの距離を中心にパターの練習をされていました。10番ホールの理子プロのティーショット、3人の中で一番飛んでいました。2打地点へ向かいながら、表プロ、キャディーさんと楽しそうに何か話されながら歩いていました。
理子プロの2打目はカラー手前にとまってしまい、ボールの処置に対して競技委員を呼んで確認されるといったトラブルにも慌てず、冷静にアプローチをされました。あわやチップインかと思える見事なアプローチでしたが、残念ながら決まらず、キャディーさんと揃って天を仰ぐ姿にはキャディーさんとの息もピッタリといった感じでした。
11番も理子プロからのティーショット。やや左のラフでしたが、このホールも3人の中では一番距離が出ていました。2打目は7番(?)ウッドで2メートルぐらいにナイスオン。バーディーはとれませんでしたが楽々パーをとりました。
12番、ショートホールへ。見事に1オン。ここで急に雨が降り出し、理子プロもレインウェアを着られました(個人的には白いレインウェア姿も拝見できて得した気分でした)。でも雨具の準備をしてこなかった私は、残念ながら一旦、避難所へ退避してしました(スイマセン)。
雨が上がり、理子プロに追いついたのは14番ホールでした。このホールもティーショットがフェアウェイを捕らえ、見事2メートルぐらいに2オンしました。アイアンショットも好調のようで、ショットはグリーンをではなくピンを狙っているようでした。惜しいパットがこのホールも決まらずにパーでした。
15番もオナーの理子プロのショットはやや左のラフへ。2打目はかなりのつま先下がりのライからでしたが、このホールも見事にナイスオン! このホールにはいり、ハンディーのテレビカメラが理子プロの様子をずっと追いかけていました。きっとテレビにもこのホールが映ったのではないでしょうか? 見られずに残念でした。このホールのバーディーパットもカップにけられてしまいました。大勢のギャラリーからいっせいに「アー」という悲鳴?が・・・
次の16番、気を取り直しての会心のドライバーはナイスショット! このホール、今日2つ目のバーディーとすると、つづく17番のショートホールも連続のバーディー!本当にショットは好調です。
あっという間に18番の最終ホールです。このホールもティーショットはフェアウェイをとらえ、2打目でグリーンをとらえましたが、上りの難しいパットを残してしまい、これを2パットで沈めてホールアウト。まだまだ理子プロのプレーが魅たい!そんな気持ちでした。本当に1打1打集中されていてそれでいて本当に楽しそうにラウンドされていました。グリーン上でバイザーに両手をあててラインを丁寧に読まれる姿とても素敵でした。
アテストへ向かう途中、たくさんのギャラリーの中に投げられた理子プロのグローブ、欲しかったです。受け取られた女性の方が本当にうらやましい!です。あまりに多くのギャラリーのため、「ボールください!」の声も残念ながら今年もかけられませんでした。本当に残念。
プレー終了後、一旦クラブハウスへ戻られましたが、しばらくしてパターの練習へ向かわれる姿を発見しました。たくさんのファンがサインをお願いしていました。理子プロは小さな子供さんへのサインを優先し、必ず「お名前は?」と声をかけていました。本当に優しい理子プロです。私もお疲れとは思いましたが持参したパターカバーにサインをいただきました。
同行していたお二人がテーラーメイドの方のようで、理子プロがパターカバーを見て「テーラーメイドだ!」とおっしゃるとそのお二人が「ありがとうございます」といってくれました。
しばらくの時間、ロープ(?)をはってのパターの練習をされてクラブハウスへ戻られました。その後も、駐車場の閉場時間までコースにいたのですが、理子プロの姿は確認できませんでした。名残惜しい中、こんな感じで理子プロの応援が終了しました。この日、理子プロのプレーを拝見しゴルフの楽しさ、そして難しさを改めて感じました。本当にありがとうございました。
画像:パターカバーにサインをいただきました。キャップの方は数年前の軽井沢でのトーナメントのとき、今シーズン男子の「ウッドワンオープン広島」で優勝された野上貴夫プロがキャディーをされたときに、初めて理子プロにお会いできた嬉しさで、ハーフ終了にもかかわらずサインをお願いしてしまい、野上プロに止められたにもかかわらず、理子プロが笑顔で応じてくれた、自分としては思い出のあるキャップです。 |
|
 

 |
 |
|
|
 |